🥐飛び出せ!くり〜むパン🥐

異端児パン職人の〜けっこぅ波瀾万丈記〜

パン🥐と 徳川 と 明治維新

日本でパンが作られたのは

1840年に中国で起こったアヘン戦争が切っ掛けでした。

 

徳川幕府は

外国軍が攻めてくることを恐れ

兵糧としてパンを作らせたのです。

 

米飯では炊くときの煙が

敵方にとって格好の標的。

 

💡固いパンは

保存性と携帯性の面ですぐれている

と考えたからでした。

 


ですがこの非常食は

一度も活用されずに済みましたが

このときパン作りの指揮をとった

 

江川太郎左衛門は

 

「パンの祖」として

知られるようになりました。

 


1854年に鎖国解禁

 

横浜、神戸などの港町で

パン作りが広がりました。

 

1869年、現存するパン屋で

もっとも古い

 

「木村屋総本店」が銀座に開業。

 

5年後には、日本独特の

 

「あんパン」が発売され

人気商品になりました。

 


第二次世界大戦後は

食生活の洋風化が進み

パンは米に次ぐ主食として

すっかり定着しました。。

 

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これが今の世の中のゴタゴタの元⤵︎

坂本龍馬が 教科書から消えた理由の元

 

歴史とパンは🍞繋がりが深いのです…